「大学病院や総合病院の医療が一番」でしょうか?

大学病院や総合病院で治療をうけることが最良だと考えている方は多いようです。

 

 

 

 

しかしながら、それは大きな誤解です。

 

 

 

 

大学病院はいわゆる 「医者の研修施設」 と言われています。

 

 

言い換えれば研修施設とは医師達が学ぶための場所。

言ってみれば患者さんはその検体です。

 

 

当然、初めて執刀する医師の症例になることもあります。

 

必要以上の検査や不必要な入院など強いられることも多いですし、

病院の都合で主治医がコロコロ変わるのも関心できません。

 

 

 

 

教授に執刀してもらうから安心だ などと考えるのも大きな誤解。

 

教授などの肩書は論文数など研究の成果に左右されます。

手術のうまさや治療のうまさではありません。

 

 

私は以前 北陸地方のとある大学病院に勤務していたことがあります。

私の家族が個人病院でのオペが困難なことから、私の勤める大学病院に紹介されました。

 

 

たまたま紹介された科の助教授が友人でした。

〇×助教授曰く

「○○科の教授のオペは受けない方がいいよ」

とのこと。

 

 

 

 

 

理由は

 

「オペが下手だから」

 

そんなことが分かれば行くのやめますよね。

 

 

オペなどを予定されている方は情報をたくさん集めて最良の医師を探す努力も必要です。

 

サービスの質をとっても規模が大きくなれば薄れるものです。

 

病院選びは病院の規模でも肩書でもなく、

医療者個人の資質で選びましょう❗

 

 

 

 

以上

 

この投稿へのコメント

コメントはありません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

この投稿へのトラックバック

トラックバックはありません。

トラックバック URL