頭蓋骨の歪みが突発性難聴の原因になる

頭蓋骨の歪みを取り除くことが突発性難聴、耳鳴り、耳の響きなどの症状を改善につながる

頭蓋骨は、こんなにたくさん(15種22個)の骨から構成されています。

頭蓋骨は「立体パズル」のように組み合わせてできているのです。

 

その組み合わせの部分ですが、

下顎骨を除く頭蓋骨は、縫合によって連結されています。

 

この縫合の適度な緩みが大事。

適度に動き少し遊びがある状態が理想です。

 

ストレスがかかると縫合が硬くなる

ストレスがあるとこの縫合が硬くなり頭皮の動きが悪くなります。

難聴の場合、蝶形骨を囲む蝶前頭縫合や側頭骨を囲む鱗状縫合、

後頭骨乳突縫合などの動きが不調になっていることもあります。

 

セルフの難聴改善処置

上図の赤とピンクで色付けした縫合を

指先でこするようにしてください。

 

当院における難聴治療の実際

難聴にかかわる経絡の調整を基本として

頭皮の動きや耳の動き、顎の動きをみながら頭部へ刺針していきます。

 

たまはりきゅう院 院長 田巻和洋

 

 

 

この投稿へのコメント

コメントはありません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

fifteen + four =

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

この投稿へのトラックバック

トラックバックはありません。

トラックバック URL