突発性難聴と電磁波 その1(静電気の影響)

突発性難聴(難聴、耳鳴り、耳閉塞感、耳の響き)が電磁波の影響で悪化することがあります。

 

電磁波にはさまざまありますが、

まず注意したいのは電場(静電気)と電波です。

 

電場について

電場は電気製品がコンセントに繋がっている状態で発生します。

スイッチのオンオフは関係ありません。

 

テレフォンオペレーターの突発性難聴

突発性難聴を訴えるかたのなかにテレフォンオペレーターの方が多くいます。

ヘッドフォンをして一日中電話対応の仕事をする方です。

電話オペレーターのイラスト

このように電気製品を耳に長時間つけていると

過剰な電気が耳付近に影響し、

突発性難聴(耳鳴り、難聴、耳閉塞感、耳の響き)などの症状が発現することがあります。

 

この場合の原因は過剰な電気が聴覚関連の器官(耳~側頭部)に溜まり

正常な音の信号が伝わらなくなっている可能性があります。

 

原因として考えられるヘッドフォンの使用を中止することで

症状は緩和することが期待できますから、即実行してみてください。

 

寝室について

寝室は一日の疲れを取り除き、身体を正常化する場所です。

ベッドのフリーイラスト Clip art of bed

この寝室が、電磁波でみたされていたら身体の疲れや病も取り去りにくくなります。

ベッド、布団の周囲には可能な限り電気製品(特に電源を使うもの)をとりさりましょう。

ベッド本体にコンセントが付属しているものがありますが

使わないで根元からコンセントを抜いたほうがよいでしょう。

そうしないとベッド自体が電磁波の箱になってしまいます。

 

 

もっと完璧な寝室を目指したい場合(これは別の機会にお話しします)

アーシングシートをベッドに敷いて使用する。

仕事で使うパソコンをアースする。

スマートフォン、Wi-Fiは夜間電源を切る。

 

 

たまはりきゅう院 院長 田巻和洋

 

 

 

 

 

 

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